それぞれの文化を持ち寄り、人と人とのご縁がつながる“かわだ流”の夏まつりが、今年もにぎやかに開催されました!
イベントの幕開けを飾ってくれたのは、介護助手として活躍中のFさんによる民舞。観ている人を巻き込んでいく“参加型”の盆踊りに、「こんな盆踊りあるんや!」「民舞ってめっちゃ素敵やん!」と、思わず声があがります。今年も、集まった皆さんとのご縁がつながって、この夏まつりができあがっているんだなと実感した一日でした。
そんな当日の様子を、たっぷりご紹介できればと思います!

Fさんが魅せる、にぎやかな “民舞” で開幕!
今年のかわだ祭り、トップバッターを飾ったのは「民舞」!
民舞とは、暮らしの中から生まれ、地域で受け継がれてきた日本の踊り。
農作業の所作や、自然・神様への祈りなどが込められた、味わい深い文化です。
この日披露されたのは、なんと “かわだ流・参加型民舞”!
(今、勝手に命名しました。笑)
踊りの中で、お客さんと手拍子を合わせながら進めていくスタイル。
「盆踊りって、こんなのもアリなんだ!」と民舞の世界をぐっと身近に感じました。
この地域の民舞は、踊り子さんの一人が“とぼけた踊り”を披露したり、
みんなでピタッと揃える場面で、ひとりだけ明後日の方向を向いていたり…
まるで喜劇!?と思うような小芝居もあり、所々で笑いが起ります♪
「いくよいくよ〜!」「皆さん、お願いしますね〜!(手拍子)」「合うかな?合うかな?」「おっ、合ったー!!」
3人の手拍子がぴったり揃った瞬間には、拍手と歓声も♪
明るい掛け声に誘われて、お客さんと一体になって楽しむ盆踊り。
一発目から笑顔と拍手で盛り上がる、最高のオープニングでした!

ご家庭ごとに楽しむ、縁日×MORI’sキッチン!
民舞が終わると子どもたちは、もうそわそわ。
「まだ?まだ!?」と縁日を今か今かと待っている姿がなんとも可愛らしいー
スマートボールに射的に、的あてゲーム。
どのブースも盛り上がりを見せる中、特にテーブルボウリングでは「ストラーイク!」の声と拍手が飛び交うシーンも!
懐かしいー!と出店の前で話しながら、お子さんも大人方も楽しまれているご様子でした。
イートコーナーでは、MORI’SキッチンがOPENします!
元・飲食店の店長であり、弊社随一の料理好きスタッフ・Mさんが、今回も腕を振るってくれました!
……が、まさかの今回「ひとり」あれ?実はいつも一人でやってた…?(笑)
「いったい何人分さばけるんだ!?」と心配になるも、そこはプロ。
前日から仕込みを進める本気ぶりで、準備エピソードを聞くたびに「ガチすぎて笑える」とスタッフの間でも話題に(笑)
当日は、ふらっとお祭りに顔を出した社長が、ブースで仕事がなくウロウロ……。
そこでMORISキッチンに立ち寄り、「何か手伝うことある?」と厨房入り。結果、ソースかけ担当を任命され、皆さんの料理に丁寧にソースをかけてくれていました(笑)
ソースをかけているだけなのに、なぜか“貴重映像感”が出るという不思議(笑)
弊社の社長、日本一飾らない男かもしれません!
イートコーナーや縁日タイムで、各ご家族が楽しまれる様子がたくさん見られて、
今年も一緒に時間を過ごしてもらえて良かった・・と改めてイベントをする意味を考える時間となりました。

~ 生歌と生演奏のハーモニーが完璧だった ~心ゆるむ南国タイム
ラストを飾ったのは、ハワイアンフラダンス!
生演奏のウクレレがめっちゃよかった、心地よくハモる歌声がなんとも心に染みて…
お祭りの締めくくりにぴったりの、ゆったりとした時間が流れます。
ほんとに癒された。めちゃよかったです・・
踊ってくださったフラのお姉さん。
てっきり本場の方かと思いきや、まさかの“生粋の日本人”!
その完成度の高さがすごい…(拍手‼)
南国の風を感じるような優雅なフラダンスに、見ていた皆さんもうっとり。
とても素敵なラストステージでした♪

まとめ
今回、民舞を披露してくれたのは、現役で働く介護助手のFさん、
ウクレレの演奏は、ご入居者様のご家族によるものでした。
ボランティアさんをお呼びせず、関わる人だけで開催したとは思えない内容もすごいなと思いましたが、それ以上に心に残ったのは「今、この場所にいる人たちと一緒に創った」1日だったということ。そのあたたかさが、お祭り全体をふんわり包んでいたように思います。
ケアーズ・サポートでは、ご入居後もご家族とともに時間を重ね、たくさんの思い出をつくっていただけるようなイベントづくりを大切にしています。
今回のかわだ祭りも、その想いがぎゅっと詰まった一日となりました。
これからも、今あるご縁を大切にいろんなイベントを開催していけたらと思います。
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